息子のお弁当に奮闘する日々

この春から高校生になった息子のお弁当作りに奮闘中です。それまでは主人のお弁当のみで、主人はお昼に沢山食べてしまうと、午後睡魔が襲うとのことで、白米とおかず三品を一つのお弁当箱に入れ、水筒とセットで持たせていました。おかずも前夜の残り物や、朝簡単に作れるものばかりで、お弁当だからと言ってさほど気合いが入るほどではありませんでした。しかし、息子のお弁当となると訳が違います。立派な一食分として食べてもらう訳で、私のイメージでは給食がお弁当に変わっただけで、バランスよい内容にしなければならないと、おかずの種類に気を配りました。息子は好き嫌いが多く、冷凍食品は食べられない、魚は絶対に食べず、肉の脂身はアウト、溶けたチーズはダメ、野菜は茹でた温野菜、とまあこんな子に育てたつもりはなかったのですが、小さい頃よりかなりの好き嫌いがはっきりしてきて、お弁当のおかずのバリエーションが狭まりました。そこで友達からの薦めで、スマホで見れる料理本=アプリを活用し、買い物する時点で次の日のお弁当のメニューを決めます。とても便利なアプリで、特売品を入力するとその品を使ったメニューが多数提案されるので、今まで作ったことのないメニューにチャレンジしてます。お弁当が楽しみだと言わせたく、このアプリを片手に日々格闘中です。
リノベーションの事例はここにあります。