3人目の出産

臨月に入って少しして、出張中の旦那が少し休みが取れて帰ってきていた。
今回は2日のみ。2日といっても1日は帰ってくるだけの移動のみ。
2日目はアウトレットでブラブラ買い物して欲しかった
時計を旦那と2人そろってゲット。

そのあとは少し寒かったけど、隣の芝生の広場で
上の子供たちとボールや凧あげで遊んだ。
臨月の体で、大きなお腹を抱えながらもついつい小走りで遊んでしまった。

そのあとは子供たちが車で寝たから、
家を建てる場所の土地探しにぐるぐるまわって帰宅。
片づけをしたり少しのんびりして過ごす。
夕方になって旦那のお義父さんから連絡が入り、
一緒にご飯に行くことになった。

場所は旦那の希望で中華へ。
いつもはヒーヒー言って食べる麻婆豆腐もなぜか今日は全く辛く感じず・・
なんでだろう?
帰りの車で夜空を見上げると、きれいな満月だった。
そういえば今日は新月だったな~。しかも大寒波。
今日生まれたりして~とみんなで笑って言っていた。

実は2~3日前からおしるしがあって
この日も前駆陣痛らしきものを感じていた。

でも予定日より20日もあるしまさかねっと思って何も気にせず21時ごろ就寝。
30分後何か違和感を感じて目を覚ますと何かジョロジョロ出ているように感じる・・・
あ!これが破水か!!と思い、慌ててトイレへ。

あれ?破水じゃなくて大量に出血してる!
一度に大量に出血したからか寒気と震えが止まらなくなり
座り込んで動けなくなった。

旦那を慌てて起こし、すぐ病院に電話して向かう準備をしてもらう。
慌ただしさで目を覚ました2歳のお姉ちゃんが大号泣で
旦那もイライラしているのがわかった。

旦那のお義父さんにも来てもらい、上の子供たちを見てもらって病院へ。
体も温まり震えも少し止まっていた。病院についてしばらくは微弱陣痛が続き、
旦那も隣で寝ていた。
2時間半後、急に激しい陣痛に襲われ、分娩室に行ってすぐにつるんと出てきてくれた。
性別を聞いてなかったから旦那も私もすぐに性別を聞いた。
「女の子ですよ~」少し小さめの2356gで生まれたから
すぐにNICUに連れていかれてしまった。

私も出血が多く、しばらくはベットに貼り付けになっていた。
落ち着いて見に行った赤ちゃんは小さい顔に小さな手をのせて静かに眠っていた。
「かわいい」その一言でした。
3人の中で一番大変な出産になったけど、その分成長が楽しみ。
お兄ちゃん、お姉ちゃんに囲まれてすくすく大きくなあれ。
リノベーション

春夏秋冬をかわらずに過ごして

テレビに映る四季ごとの景色に思いを馳せてみる。
窓から見える木々の新緑と伐採が繰り返されます。
そういった視覚情報に頼っていると、
栄光や誰かの運命は誰かの手のもので、
自分の手の届くものじゃないです。

僕の目に映る世界から得られるものは、
僕の手には届かないものばかりに思えてきます。
僕が何かをしたいって言わないのが悪いんです、
ひとりでと、好き勝手見てきて、
結果として残ったのは妄想です。

今、ぼぉっと過ごしていたいと思っても、
次から次へと妄想がよってくる、
そんな妄想を紙やメモ帳に書き綴って、
叫びたい気持ちや歌いたい気持ちを堪えてもいます。
日常を誰かから与えられて、
光あれ!と希望のあるほうへと歩いていけると、
助かるのですが、そんなことは起きないです。
また寝て、起きて、なにかディスプレイや窓に、
かじりついている。

こう感じる心が、
成長出来ているかは分からないですが、
年も相応に重ねていくと、
パソコンのディスプレイやデスクトップに溢れた夢は、
雑然とでも過ごしてきた自分の記録なんだなと痛感します。
明日はどこか、違う空気が吸えたら幸いです。
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